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2019.05

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京畿道、地域経済に貢献する「日本外国人投資企業」との懇談会‥追加投資奨励

京畿道代表団、東京にて日本の外国人投資企業招請、晩餐懇談会

  • イ·ファスン行政2副知事、京畿道の積極的な行政支援および継続投資奨励
  • 東京エレクトロン、アルバックなどの主要な日本外国人投資企業対象に増額投資誘致活動展開

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「G-FAIR東京」の成功的開催や京畿道内の中小企業の海外経済地平を拡大するため、日本を訪問している京畿道代表団が日本の有力投資企業者と面談し追加投資を奨励した。


イ・ファスン京畿道行政2副知事などの京畿道代表団は9日に開かれた「2019 G-FAIR東京」の開幕式に出席後、東京市内の飲食店において日本外国人投資企業関係者と面談し晩餐懇談会を開いた。

この日の懇談会には半導体装備会社「東京エレクトロン」、半導体·ディスプレー製造関連の真空技術で有名な「アルバック」やディスプレー用タッチセンサー製造企業「住友化学」など京畿道の主力産業に大きく貢献している道内代表の日本系外国人投資企業の関係者らが出席した。

これらの会社は道内に10年以上にわたり幾度の増額投資を通じて地域内生産活動を安定的に維持してきており、これを通じて、京畿道の主力産業である半導体やディスプレー分野の素材及び装備を道内の顧客会社に直ちに安定的に供給してきた。


道代表団は同日、各企業に投資に対する感謝の言葉とともに道内の投資環境を説明し、持続的な投資に対する関心を訴えた。 また、道内の外国人投資企業の経営活動に対する道の積極的な行政支援を約束した。

特にこの日、東京エレクトロンの栗木康幸会長は「最近、京畿道から華城R&Dセンターの苦情事項を解決してもらったことにより継続運営が可能となった」とし、この日の懇談会を通じて京畿道に感謝の意を表した。

東京エレクトロンの華城東灘研究センターは、東京エレクトロン社の全世界に点在する3つの研究開発施設の一つとして最新技術の研究が行われているところであるが、最近センター運営に関連した法改正により、その基準を満たす手続きに苦労していたところ、京畿道の積極的な行政支援によって迅速に解決できたという。

イ·ファスン副知事はこの日、「外国企業を誘致することも重要だが、誘致した企業が安定的に企業活動を遂行し、地域社会に貢献できる企業として発展できるよう支援することもなお重要である」と述べた。

また、副知事は「道内の日本外国人投資企業は、京畿道の主要産業分野において道内の企業と相互発展してきた分、今後も持続的な協力関係を維持し、互いに助け合いながらともに成長することを希望している」と述べた。

資料提供及びお問い合わせ:京畿道投資振興課

TEL. 031-8008-2767